TOBU ToptourS Cruise東武トップツアーズ株式会社

小笠原クルーズ特集(東武トップツアーズ)

自然あふれる亜熱帯の島、小笠原。
未体験の旅を満喫できるツアー。

東京から南に約1,000km、太平洋上に位置する小笠原諸島は、その距離や島の地形から
飛行機でのアクセスが 困難なため、21世紀の今日でも船でしか訪れることができません。
東京の竹芝桟橋から出ている定期船は、6日に1度程度の運航で、
その所要時間も約24時間かかります。

どうせ長時間の船旅になるのであれば、
優雅で快適な大型船でのクルーズツアーにしてみるのはいかがですか?

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写真提供:小笠原村観光局

東洋のガラパゴスと呼ばれる所以、楽園、小笠原

大小30あまりの島からなる小笠原諸島は、2011年にユネスコ世界自然遺産に登録された、まさに南国の楽園です。

小笠原(諸島)は、日本列島南方の北太平洋上に位置し、南北約400kmに渡って散在する島々の総称で、父島、母島、聟島の3列島からなる小笠原群島、火山(硫黄)列島及び周辺孤立島からなります。父島、母島、聟島の3列島は大小30あまりの島々から構成され、すべての島の面積を合わせても約105平方km(伊豆大島は約90平方km)です。

小笠原は、日本列島から約1,000km、グアム・サイパンからも約1,000km離れており、どの島も成立以来大陸と陸続きになったことがない海洋島です。

写真提供:小笠原村観光局

  • 父島・小港海岸
  • 父島・初寝浦
  • 父島・夕日
  • ホエールウォッチング

小笠原へは、大型船クルーズツアーがとても便利です

現在、東武トップツアーズで取り扱っている小笠原へのクルーズツアーでは、船のタイプもお選びいただけます。

  • 大型クルーズ客船:飛鳥II
  • 大型クルーズ客船:ぱしふぃっくびいなす

人気の高い飛鳥II、ぱしふぃっくびいなすでの小笠原ツアーは、
既に満席のツアーも多くなっています。

東武トップツアーズ・クルーズデスクでは、
お客様のご要望に最大限お応えするよう努力するのは当然として、
改めて最適なツアープランをご案内・ご提案させていただくこともできます。

ツアー詳細を見て満席だと諦める前に、まずはお気軽にお問い合わせください。

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当サロンでは、お部屋を確保しております。
他の会社で満室の場合でも一度お問合わせください。
また、当社カウンター支店でもお取り扱いしております。
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なぜ、大型船でのクルーズツアーがトクなのか!?

小笠原へのツアーに際して、大型船でのクルーズツアーが意外にお得であることがあまり知られていません。
クルーズツアーの魅力とお得な内容を簡単にご紹介させていただきます。

Point 1.船でしかアクセスできない

小笠原諸島は、本土からの距離やその島の地形から、アクセスに必要なサイズの飛行機が運用できるだけの滑走路を作ることが困難なため、現在も船でしかアクセスできない絶海の孤島です。また、その船でのアクセスも約24時間かかります。

船でしかアクセスできない小笠原。どうせ船での旅になるならクルーズ旅行という快適さをチョイスするのもひとつの方法ですよ!

  • 父島・二見港
  • 父島・小港海岸

Point 2.移動そのものも思い出づくり

通常、目的地への移動は負担にしかならない旅行も、クルーズ旅行であれば移動そのものが楽しい思い出に早変わり。数多くのエンターテインメントに加え、プールや大浴場を完備している客船もありますので、ご自身なりの優雅な時間を堪能できます。特に小笠原までは移動には24時間ほどかかります ので、その移動手段も旅の思い出となるクルーズがおすすめなのです。

移動も立派な旅の一部。その移動に24時間かかる小笠原ですので、クルーズ旅行は最適です!

  • 飛鳥II イメージ
  • 飛鳥II イメージ

Point 3.トータルで考えればお得

東京までの移動費、現地での宿泊費や食費などの事を考えると、意外と全て含まれているクルーズ旅行がずば抜けて高いわけではありません。移動に丸一日かかってしまう小笠原への旅行ですので、全てのシーンでパッケージ化されているクルーズ旅行は、トータルで考えると非常にお得なのです。

大型船クルーズツアーは、移動費、食費、宿泊費など旅の全ての料金になっていますので、非常にお得に旅を楽しむことができます。

  • 飛鳥II イメージ
  • 飛鳥II イメージ

Point 4.普段では味わえない体験ができます

海上から見る朝日や夕日、満天の星空。これまで見たことのないような美しい自然に出会える機会がたくさんあります。海上というシチュエーションで体験する様々ことは、恐らくこれまでに体験したことのない鮮やかな思い出として心に刻まれることでしょう。

日常では味わえない、圧倒的な海上の大自然が、あなたの思い出に刻まれる体験となります。

  • 飛鳥II イメージ
  • 飛鳥II イメージ

Point 5.シニアや小さなお子様連れでも安心

東京と小笠原を結ぶ連絡船「おがさわら丸」は、大型化をしたとは言え11,035トン。それに比べ、小型クルーズ船と言われている「ぱしふぃっくびいなす」でさえ26,594トン、飛鳥 II に至っては 50,142トンと、船内での快適に過ごすことができます。また、船医も常駐していますので更に安心です。ベビーシッタールームなどを完備している客船もありますので、小さなお子様連れでも、安心して旅を楽しむことができます。

長時間の船旅だからこそ、安心して快適に過ごせる大型船クルーズツアーが魅力的です。

  • キッズルーム
  • シニアも安心

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小笠原クルーズツアー

小笠原クルーズツアーの一覧です。満席となったツアーもありますが、
場合によってはキャンセル待ちをお受けすることも可能ですので、お気軽に当サロンまでご相談ください。

コース名 行程客船発着港旅行期間
横浜発着 小笠原クルーズ飛鳥Ⅱ横浜発着2018年7月9日(月)~7月14日(土)
夏休み世界自然遺産 小笠原クルーズ(Aコース)ぱしふぃっくびいなす名古屋発横浜着2018年8月26日(日)~ 8月31日(金)
夏休み世界自然遺産 小笠原クルーズ(Bコース)ぱしふぃっくびいなす横浜発着2018年8月27日(月)~ 8月31日(金)
世界自然遺産 小笠原クルーズぱしふぃっくびいなす神戸発着2018年9月30日(日)~ 10月5日(金)
神戸発着 小笠原クルーズ飛鳥Ⅱ神戸発着2018年11月6日(火)~11月11日(日)
世界自然遺産 小笠原クルーズぱしふぃっくびいなす神戸発着2019年3月1日(金)~ 3月6日(水)

地球を感じる大パノラマ。まだまだある小笠原の魅力

まさに南国の楽園、小笠原。独特の魅力にあふれるその一部をご紹介させていただきます。

小笠原の地理・地形

小笠原諸島は東京から約1,000km南の、火山活動から出来た海洋島です。
北から、聟島列島、西之島、父島列島、母島列島、硫黄列島、沖ノ鳥島、南鳥島までが含まれます。この中で一般の人が生活しているのは父島と母島のみです。緯度は沖縄とほぼ同じ。父島と母島の間の距離は約50kmです。父島の面積は23.45平方km、母島の面積は19.88平方kmです。

父島の南西にある南島一帯及び母島の石門一帯では、石灰岩が浸食・風化してできた「カルスト地形」が見られます。特に南島では、「ラピエ」と呼ばれる鋭くとがった岩や「ドリーネ」と呼ばれる大きなすり鉢状のくぼ地が見られます。また、南島周辺はカルスト地形が海中に沈んだ沈水カルスト地形が見られる国内でも珍しい場所です。
他にも隆起を続けている小笠原では父島の千尋岩に見られる高さ200mの断崖絶壁である「海食崖」や、海底火山の噴火でできた「枕状溶岩」、母島では大型有孔虫の化石「貨幣石」を見ることができます。

母島・森・山ガイドツアー
  • 父島
  • 日の出
  • 星空
  • 父島・境浦

写真提供:小笠原村観光局


小笠原の海

小笠原の海は、地上から眺めた景観だけではなく、海の中も同様に魅力に溢れています。海中へ向かって鋭く落込む黒い岩肌、カラフルなサンゴ礁や熱帯魚、ギンガメアジやイソマグロの群れが行き交う光景など、感動の世界が広がっています。

小笠原近海では20種類以上の鯨類が回遊しており、ミナミハンドウイルカ、ハシナガイルカは通年見ることが出来ます。12月末頃からは、ザトウクジラが繁殖・子育ての為、遠く北の海からやって来ます。また、日本最大のアオウミガメの繁殖場でもあります。海の中では、成長したアオウミガメが悠然と目の前を通り過ぎるという体験もできるかもしれません。

小笠原の海では、ホエールウォッチング、ドルフィンスイム&ウォッチング、シュノーケリング、スキューバダイビング、シーカヤック、釣りなど、様々なアクティビティが楽しめます。

ドルフィンスイム
  • ドルフィンスイム
  • ドルフィンウォッチング
  • ツバメウオ
  • アオウミガメ

写真提供:小笠原村観光局


小笠原の生物

小笠原の生物はすべて何らかの方法で(鳥に運ばれたり、海流や風に流されたり、流木に付着したりして)、島に偶然たどり着き、島の環境に適応して生き残ったものの子孫です。小笠原に定着できた種は、その後本土とは隔離された状態で長期間独自の進化の道を歩み、その中には固有種へと進化するものも出現しました。

このように、小笠原でしか見られない固有の生物が多く生息・生育していることから、小笠原は「東洋のガラパゴス」と呼ばれています。特に、陸産貝類や植物、昆虫類においては、今なお進行中の進化の過程を見ることができるため、小笠原は、種分化の過程を良好に保存している「進化の実験場」といえます。

ハハジマメグロ
  • オガサワラトカゲ
  • シマホルトノキ
  • ハシナガウグイス
  • マルハチ

写真提供:小笠原村観光局


豊富なオプショナルツアー

そんな南国の楽園、小笠原の大自然を思いっきり体験できるガイドツアーが満載です。海や山、体験コースなどもありますので、小笠原ならではの「体験」を楽しむことができます。

青のグラデーションが眩しい海、生命の息吹溢れる森、吸いこまれそうな満天の星空など、島は小さいけれど小笠原のフィールドは宇宙の一部、地球の鼓動を感じることのできる大自然に抱かれた場所です。日常生活を忘れ、ゆったりとした島時間に身をまかせ、思い出に残るひと時を過ごしてみましょう。

もちろん自然ばかりでなく、小笠原には年間を通して島民も一緒になって盛り上がる楽しいイベントも開催されていますので要チェックです。

父島 森・山ガイドツアー
  • 星空観測
  • 南島・上陸
  • ドルフィンスイム
  • 兄島・海域公園

写真提供:小笠原村観光局


島民とのふれあい

小笠原の人口は父島で約2,165人、母島で約464人です。(平成30年7月現在)
父島は主に北部の大村地区、清瀬地区、奥村地区に人口が集中しており、農業・漁業、また、島の自然を活かしたエコツアーなどの観光業に携わる人などが多く生活しています。

歓迎・送迎も心が熱くなる、小笠原ならではの光景です。
地元の人たちが漁船で並走して、時には海にダイブするなど、小笠原の人々との絆を感じ、また訪れようという気持ちが高揚する場面です。

また、島民たちが開催しているイベントなどにも参加することができます。イベントカレンダーなどでチェックして、タイミングが合うようであれば是非ご参加ください。

見送り風景
  • 見送り風景
  • 見送り風景
  • 南洋踊り
  • フラ

写真提供:小笠原村観光局


人気の高い、小笠原の大型船クルーズツアーに出掛けませんか?

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写真提供:小笠原村観光局